【世界陸上】井戸アビゲイル風果は決勝進出ならず 23秒15で組8着

[ 2025年9月18日 21:25 ]

陸上 世界選手権東京大会第6日 女子200メートル準決勝 ( 2025年9月17日    国立競技場 )

<世界陸上東京・6日目>女子200メートル準決勝、力走した井戸(左)(撮影・藤山 由理)
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 女子200メートルの準決勝が行われ、日本記録保持者、井戸アビゲイル風果(24=東邦銀行)は23秒15の1組8着で決勝進出はならなかった。

 2着プラス3着以下の中でタイム上位2人が決勝に進む条件の中、スタートこそ良かったが、コーナーから先は差をつけられた。世界の壁は厚かった。

 17日の予選では22秒98で予選5組5位だったが、各組4位以下のタイム上位6人に入って予選突破。11年の福島千里以来日本勢14年ぶりとなる準決勝進出に決まった瞬間は驚きながら「うれし~!」と喜びを爆発させた。「日本記録(22秒79)更新が準決勝のラインと思っていた。もう一本できるのでしっかりタイムを上げていきたい」と準決勝での自己ベスト更新を見据えた。

 13日の混合1600メートルリレーでは日本新記録と初の決勝進出に貢献。満員の国立競技場で戦い抜いた。

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