世界陸上5位の村竹ラシッド 「ヒーロー」の存在明かす「どんなに辛いことがあっても陸上頑張ろうと…」

[ 2025年9月18日 11:25 ]

陸上男子110メートル障害の村竹ラシッド
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 国立競技場で開催されている陸上世界選手権の男子110メートル障害で5位入賞した村竹ラシッド(23=JAL)が18日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。“ヒーロー”の存在を明かした。

 16日の同種目決勝で初のメダル獲得を狙った村竹は13秒18で5位。Xでは翌日に「沢山の応援ありがとうございました」と感謝の言葉を投稿し、「世界の壁は高いなあと 上手くいかないことばっかりだけど、メダルの夢を諦めるつもりは全くありません 何年かかってでも強くなってみせます」と決意をつづった。

 さらに続くポストでは「すんごい個人的な話なんですけど一つだけ…」と続け、「ドウデュースとオジュウチョウサン」と名馬のぬいぐるみキーホルダーの写真を投稿。

 「僕にとってのヒーローです。どんなに辛いことがあっても、この2頭のレースを見る度に、陸上頑張ろうと思えていました」と明かし、「あと1万回ぐらいレース見返して、有馬記念走れちゃうぐらい速くなってやろうと思います」と茶目っ気たっぷりにつづった。

 競馬好きを公言している村竹。育成シュミレーションゲーム「ウマ娘」をきっかけにハマったといい、スマートフォンの待ち受け画面は現地観戦した昨年のジャパンカップで撮影したドウデュースであることを明かしていた。

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