女子マラソン7位小林の母・美絵さん「よく頑張ったと言いたい」 昔から頑張り屋さんだったエピソード披露

[ 2025年9月15日 04:30 ]

陸上 世界選手権第2日 ( 2025年9月14日    東京・国立競技場 )

お守りを手に観戦した小林の母・美絵さん
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 女子マラソンでは初出場の小林香菜(24=大塚製薬)が2時間28分50秒で7位に入り、日本勢3大会ぶりの入賞を果たした。早大ランニングサークル出身の異色ランナーが実業団で進化を遂げ、サバイバルレースに対応。28年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得した。

 小林の両親と姉2人も応援に駆けつけた。母・美絵さんは娘の活躍に「よく頑張ったと言いたい」と声を弾ませた。実業団の練習は厳しさは想像以上だったが「やめたいとは言ったことがない」と美絵さん。小林は昔から頑張り屋で「サークル時代も“何でそんなに頑張るの?休んだら?”と言っても“やらなきゃ!”と言って…。本当に大変そうでした」と明かす。その姿を見て、実業団志望だった小林の決断を尊重。「練習の場と指導者もいるので、その方がいいのかなと思いました」と振り返った。

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