【バレー】日本 崖っ縁…カナダに2セット連取される、51年ぶりメダルへ大一番

[ 2025年9月15日 15:55 ]

バレーボール世界選手権   日本-カナダ ( 2025年9月15日    フィリピン・マニラ )

スパイクを打つ高橋藍
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 バレーボール男子の世界選手権は15日、フィリピン・マニラで行われ、1次リーグG組の日本(世界ランキング7位)はカナダ(同9位)と対戦。第1セットに続き、第2セットも奪われ、決勝トーナメント進出へ崖っ縁に立たされた。

 第2セットは石川のブロックやサービスエースなどで先にリードを奪った。しかし、10-7から6連続失点で逆転を許した。セットポイントを握られたところから、高橋藍のサービスエースなど4連続得点と猛追したが、23-25で失った。

 第1セットはブロックに苦しんだ。6-6から6連続失点で突き放された。徐々に点差を詰め、途中出場の西山がスパイク、ブロックを決めるなど粘ったが、20-25で逃げ切られた。このセットだけで6本のブロックを決められた。

 13日の初戦はトルコにストレート負け。1974年大会の銅以来、51年ぶりのメダル獲得を目指す日本は、決勝トーナメント進出に向け、2連勝が必要になる。

 カナダとのこれまでの対戦成績は43勝25敗。昨年のネーションズリーグで2度対戦し、1次リーグでは2-3で敗れ、準々決勝では3-0で勝利している。

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