大の里「自分を成長させてもらった場所」 4回目は母校・日体大の化粧まわし 琴勝峰と優勝額贈呈式に出席

[ 2025年9月13日 13:02 ]

優勝額の前に立つ大の里 (撮影・村上 大輔)
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 大相撲秋場所は14日に東京・両国国技館で初日を迎える。13日は土俵祭りなどが行われ、八角理事長(元横綱・北勝海)らが15日間の安全を祈願した。

 優勝額贈呈式には夏場所で4回目の優勝を果たした横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)、名古屋場所で初優勝を飾った幕内・琴勝峰(26=佐渡ケ嶽部屋)が出席。大の里は「また優勝できるように、横綱として初めて優勝できるようにしっかり頑張っていきたいと思う」と力を込めた。

 3度目の優勝の際は母校・海洋高の化粧まわし。今回は母校の日体大の化粧まわしを選び、「3回目に優勝したときは海洋高校のやつをつけて、4回目の優勝は日体大のものをつけさせてもらった。高校、大学と自分を成長させてもらった場所でもあったので、その思いを込めてつけた」と話した。

 琴勝峰は先場所、東前頭15枚目で昨年春場所の尊富士以来となる平幕優勝を果たした。「力まず、肩の力を抜いていきたい」。史上初の平幕での連覇が懸かる秋場所へ「一日一日の積み重ねで、調子を上げていくことが大事だと思う。とりあえず明日の一番しっかり集中したい」と淡々と語った。

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