“リアル亀仙人”初Vの琴勝峰の父親、ネットで話題、学さんの姿に「マッチョの亀仙人」「強烈すぎる」

[ 2025年7月28日 11:48 ]

<名古屋場所・千秋楽> 優勝した琴勝峰(前方中央)に拍手を送る(後方左から)琴栄峰、母のカツ江さん、父の学さん (撮影・亀井 直樹)
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 大相撲名古屋場所で初優勝した琴勝峰(25=佐渡ケ嶽部屋)の父・手計(てばかり)学さん(60)がネット上で“リアル亀仙人”出現と反響を呼んでいる。

 千秋楽で、初優勝が決まっても表情ひとつ変えなかった琴勝峰とは対照的に観客席の父・手計(てばかり)学さん(60)は興奮気味に小躍りした。その姿がニュースなどで報じられ、ネット上では「オヤジさんのインパクトが強烈すぎる」「まさに亀仙人」「リアルに強いのも凄い。60歳でも現役ばりばりのボディービルダー」「ニュース見てたら見たことある筋肉マッチョの亀仙人出てきてびびった」などの声が上がっている。

 人気漫画「ドラゴンボール」に登場する亀仙人のような容姿が話題となっている学さんは、千葉・柏駅前で居酒屋「達磨」を営む傍ら、現役バリバリのボディービルダー。ベンチプレスは170キロを上げるといい、肉体改造の専門家らしく、息子を幼少期から独自の理論で育ててきたという。

 肉や魚でたんぱく質を多めに取らせ、寝る前には糖質を控えさせる。夕方の四股と入浴後の股割りで柔軟性を高め、下半身を強化。さらに階段の手すりにロープを縛りつけ、斜め懸垂のような格好で腕力強化を課した。もっとも愛息は当時から子供離れした力を発揮したようで「はしごが壊れてしまったことがあります」と明かしている。

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