【世界水泳】成田実生は準決勝からタイム落とし5位 女子200メートル個人メドレー決勝

[ 2025年7月28日 21:59 ]

水泳世界選手権第18日 ( 2025年7月28日    シンガポール )

 女子200メートル個人メドレー決勝 バタフライで力泳する成田実生=シンガポール(共同)
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 競泳の女子200メートル個人メドレーは決勝が行われ、成田実生(18=ルネサンス金町)は2分9秒56で5位だった。前日の準決勝は2分9秒16の自己ベストをマークしたが、決勝はタイムを落とし、メダルに及ばなかった。

 準決勝同様、決勝でも前半の2泳法は出遅れ、100メートルのターンは8番手。3泳法めの平泳ぎは全体トップの37秒00で巻き返し、ラストの自由形につなげたが、最後まで前半の遅れを取り戻すことはできなかった。

 6月には平井伯昌コーチのグループに交じって、スペインでの高地合宿に参加。あまりに厳しいメニューに涙を流して音を上げるほどだったが、約4週間のタフな合宿を乗り切った。「2分8秒台を狙って、世界のトップに食らいついていく」との目標には届かなかったが、最終日に決勝が控える本命の400メートル個人メドレーに向けて手応えをつかむ入賞となった。

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