【世界水泳】平井瑞希が競泳陣今大会初入賞の7位 女子100メートルバタフライ決勝

[ 2025年7月28日 20:27 ]

水泳世界選手権第18日 ( 2025年7月28日    シンガポール )

 女子100メートルバタフライ準決勝 力泳する平井瑞希=シンガポール(共同)
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 競泳の女子100メートルバタフライは決勝が行われ、24年パリ五輪7位入賞の平井瑞希(18=TOKIOインカラミ)は56秒83で7位だった。競泳陣では今大会の日本勢初入賞となった。

 前日の準決勝を全体7位で通過していた平井は、決勝は一番端の1コースで力泳。前半の50メートルで26秒34の7番手と出遅れ、後半の追い上げを目指したが、優勝したグレチェン・ウォルシュ(米国)からは2秒以上離される結果となった。

 3月の代表選考会では2年連続で池江璃花子を抑えて優勝。1番手で代表権を獲得し、今大会には「NEW PB(自己ベスト)WJR(世界ジュニア記録)」を目標に掲げて臨んだが、今大会最初の種目は悔しさの残る結果となった。

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