新入幕・藤ノ川 10勝で敢闘賞 勝てば、という条件を取組前に知り「いつもより気合が入りました」

[ 2025年7月28日 04:29 ]

大相撲名古屋場所千秋楽 ( 2025年7月27日    IGアリーナ )

<名古屋場所・千秋楽> 一山本(左)を叩き込みで破る藤ノ川 (撮影・亀井 直樹)
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 新入幕の藤ノ川が一山本をはたき込み、10勝に到達。千秋楽の勝利が条件だった敢闘賞も受賞し「いつもより気合が入りました」と振り返った。

 勝てば、という条件は取組前に知っていたという。「若碇」から部屋伝統のしこ名を継承した20歳。4代目は「今牛若丸」と称された先代伊勢ノ海親方(元関脇)で、5代目は6月6日に64歳で死去した服部祐児さん。6代目は「これでボロボロ(の成績)だと、先代に顔を合わせられない」とホッとした様子だった。

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