大の里の横綱昇進記念「フレーム切手セット」が8日から発売へ「凄く格好良いなと思った。ビックリ」

[ 2025年7月7日 19:42 ]

「横綱昇進記念フレーム切手セット」発売記念記者会見に出席した大の里
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 大相撲の大の里(25=二所ノ関部屋)の横綱昇進を記念した「フレーム切手セット」が7日、愛知県安城市の二所ノ関部屋で発表された。会見に臨んだ新横綱は「こういう形で自分の切手になることは、凄いなと思う。これからも、しっかりと頑張っていきたい」と語った。

 切手5枚の他、明治神宮の奉納土俵入りや賜杯を受け取る写真、縦1・1メートルで横40センチのマイクロファイバー素材のタオルもついている。完全受注生産で8日から全国の郵便局などで発売される。大の里は「完成したものを見て、凄く格好良いなと思った。こういう形で自分が切手になることはビックリしたし、うれしい」と感激した様子だった。

 師匠の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)は昇進と引退に合わせて作成され、大の里は「記念の切手が発売されるということで、親方もやった。ぜひ、やってみたいなと思っていた」。担当者によると、師弟2代の商品化は初めてだという。

 名古屋場所(13日初日、IGアリーナ)では3連覇の期待がかかる。初土俵から2年、記録ずくめのスピード昇進で番付の最高位に上り詰めた25歳は「たくさんの方に自分の切手を使ってほしいなと思うし、たくさんの方に興味をくれるように」と願いを込めた。

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