【レスリング】桜井つきのが国際大会デビュー戦で優勝 姉はパリ五輪金のつぐみ U15アジア選手権

[ 2025年7月6日 22:44 ]

レスリングU15・U20アジア選手権 ( 2025年7月6日    キルギス・ビシュケク )

桜井つきの
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 U15女子50キロ級で、桜井つきの(高知クラブ)が優勝した。

 桜井は24年パリ五輪女子57キロ級金メダルの桜井つぐみ(育英大助手)の妹。決勝ではウズベキスタン選手を5―2で破るなど、計4試合に勝利。国際大会デビュー戦で見事にタイトルを勝ち取った。

 桜井は3姉妹の末っ子。父・優史さんがコーチを務める高知クラブでレスリングを始め、指導を受ける。今年4月にはつぐみが高知大大学院進学のために帰郷。現在は最強の姉を練習相手に鍛錬しており、同月のジュニアクイーンズカップでは見事優勝し、アジア選手権代表に内定していた。

 現在は地元の野市中2年の13歳で、五輪に出場できるのは早くても32年ブリスベン大会から。ジュニアクイーンズカップで優勝した際には「みんなが自分を強くしようと、たくさんの時間を使ってくれた。(つぐみは)目標というか、超えないといけない。結果がライバル」と話したホープが、姉妹金メダルへ確かな第一歩を記した。

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