木戸愛18番で起死回生のバーディー「諦めずにやるとああいうこともある」プレーオフ敗戦も執念見せた

[ 2025年7月6日 19:58 ]

女子ゴルフツアー 資生堂・JALレディース最終日 ( 2025年7月6日    神奈川県 戸塚CC西C=6766ヤード、パー72 )

<資生堂・JALレディース・最終日>プレーオフで優勝し木戸愛(右)とハグする永峰咲希(撮影・西尾 大助)
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 首位タイから出た木戸愛(35=日本ケアサプライ)は2位に終わった。5バーディー、3ボギーの70で回り、通算9アンダーで並んだ永峰咲希(30=ニトリ)とのプレーオフに進んだが、3ホール目でボギーを叩いて敗退した。

 土壇場で木戸が執念を見せた。1打ビハインドで迎えた正規の18番。12メートルの難しいスライスラインをねじ込んで起死回生のバーディーを奪った。
 プレーオフでは1ホール目で3メートルのチャンスを逃し、3ホール目でグリーン右からのアプローチを寄せ切れずボギーで敗戦。12年7月のサマンサタバサ・レディース以来のツアー2勝目には届かなかった。勝てば12年349日ぶりのツアー史上最長ブランクVだったが、その快挙も逃した。
 それでも「いいパットが決まってくれた。最後まで諦めないでやっているとああいうこともあるなと体感できた。これからも優勝に向かってチャレンジしたい」と前を向いた。

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