新横綱・大の里 稽古で13勝5敗 3場所連続優勝へ「基礎を仕上げていけば精度は上がる」

[ 2025年7月5日 04:25 ]

朝稽古で相撲を取る大の里
Photo By 共同

 大相撲名古屋場所(13日初日、IGアリーナ)で3場所連続優勝を目指す新横綱の大の里(25=二所ノ関部屋)は4日、愛知県安城市の同部屋で幕下・花の海と三番稽古を行い13勝5敗だった。相撲を取る稽古は3日ぶり。安易なはたきで墓穴を掘る相撲もあった。

 この日も四股、すり足、てっぽうの基礎運動に時間をかけ「土俵では良くなかった部分もあったが、基礎を仕上げていけば精度は上がる」と話す。稽古休みの3日は、師匠の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)の39歳の誕生日を部屋の力士らで祝った。「ケーキをみんなでプレゼントした。ゆっくりできました」と和やかな表情を浮かべた。

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