【女子ゴルフ】都玲華4試合ぶり予選落ち「パットに苦しんだ2日間だった」パター変更も奏功せず

[ 2025年7月4日 21:44 ]

女子ゴルフツアー 資生堂・JALレディース第2日 ( 2025年7月4日    神奈川県 戸塚CC西C=6766ヤード、パー72 )

<資生堂・JALレディース・2日目>2番、ティーショットを放つ都玲華(撮影・西尾 大助)
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 人気急上昇中のルーキー都玲華(21=大東建託)は67位から巻き返しを狙ったが、バーディーなし、2ボギー、1ダブルボギーの76を叩き、通算6オーバーに落とし、82位で決勝ラウンドに進めなかった。

 1カ月前のリゾートトラスト・レディース以来4試合ぶりの予選落ち。都は「パットに苦しんだ2日間だった」と絞り出した。

 初日は32パット。精彩を欠いたグリーン上でのパフォーマンスを改善させるため、パターを変更。昨年末から開幕当初まで使用していたピンク色のエースに戻した。しかし、これが裏目に出た。

 「少し飛ばないパターに替えたので最初の2、3ホールは距離が合わなかった」。1番は下りの10メートルを大きくショートして3パット。3番では10メートルのバーディーパットを7メートルほどオーバーした。結局初日よりも多い34パットを費やした。

 次戦ミネベアミツミ・レディース北海道新聞カップ(北海道・真駒内CC空沼C)では石井忍コーチがバッグを担ぐ。都は「忍さんがキャディーをやるし、真駒内は好きなコースなので頑張りたい」と切り替えていた。

 

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