ウルフ・アロン「首を絞めたければ…」まさかの仰天発言にMCの膳場貴子が大慌て「そんなこと言わないで」

[ 2025年6月22日 10:58 ]

ウルフ・アロン(撮影・島崎忠彦)
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 今月10日に現役引退を表明した柔道男子100キロ級で、21年東京五輪金メダルのウルフ・アロン(29=パーク24)が22日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)にゲスト出演。仰天発言でMCのフリーアナウンサー・膳場貴子を驚かせる場面があった。

 番組内のスポーツコーナーでサッカーJ2千葉のMFエドゥアルドが試合中の接触プレーを巡って激高。相手の首を絞めて一発退場となり、その後3試合出場停止と罰金15万円の処分が下されたニュースが取り上げられた。

 膳場から「首絞めですよ。ダメじゃない?」と振られたウルフは「でも、首を絞めたければ柔道をやればいいだけの話なので」とまさかの切り返し。この仰天発言に膳場は「ちょっとそんなこと言わないでくださいよ」と大慌てだった。

 ウルフは「技としてありますから」と軌道修正しつつ「サッカーの中では“喝”ですよね」とラフプレーに厳しい意見を出した。同じく共演した元巨人の槙原寛己氏も「子供も見ているわけですから。真似したらダメです」と断じた。

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