【リーグワン】神戸、33―20で浦安に逆転勝ちで2試合ぶり白星 復帰レタリックやフナキらがトライ

[ 2025年4月12日 13:59 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第15節   神戸33―20浦安 ( 2025年4月12日    オリプリ )

 神戸は敵地で浦安と対戦し、33―20で逆転勝ちを収めて2試合ぶりの白星を手にした。通算成績を8勝7敗とした。

 最下位に沈む浦安に序盤は圧倒され、前半18分、同27分にトライを許して0―12とリードされる。同37分にCTB李がトライを返したが、前半終了間際のアタックは攻めきれず、7―12で折り返した。

 後半からは両PRを交代し、同4分に3試合ぶりに復帰した元ニュージーランド代表LOレタリックがトライを挙げ、SOガットランドのコンバージョンキックで逆転。同8分にFLフナキ、同18分にはWTB松永のトライでリードを広げた。

 リーグ戦通算100試合目となったFB山下楽は、後半25分に自陣から巧みなステップでビッグゲイン。同26分からはルーキーのWTB植田が途中出場し、リーグワンデビューを飾った。

 前節のBL東京戦で28―73と大敗。トップリーグ時代も含めて、チームにとってのリーグ戦最多失点を喫した。上位6チームによるプレーオフ進出へと真価が問われた中、苦しみながらもFLフナキの2トライなどもあり33―20で勝ちきった。

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