カーリング混合ダブルス・松村千秋、谷田康真組 「前回の雪辱を」世界選手権は金メダル狙う

[ 2025年4月9日 04:30 ]

混合ダブルスの世界選手権に出場する日本代表の(左から)谷田、松村(C)JCA             
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 カーリング混合ダブルス日本代表の松村千秋(32=中部電力)、谷田康真(30)組が8日にオンラインで会見し、ミラノ・コルティナ冬季五輪の出場枠が懸かる世界選手権(26日開幕、カナダ)での金メダル獲得を目標に掲げた。

 前回出場した23年大会で日本勢初の銀メダル。松村は「前回の雪辱を果たしに金メダルを狙いにいく」と力を込めた。違うペアで臨んだ昨年大会と今回の成績で開催国イタリアを除く五輪出場7枠が決まる。日本は9位から上位進出が必須で、谷田は「一番いいところを目指して、その結果が五輪につながれば」と気合を入れた。

 ▽カーリング混合ダブルス五輪への道 開催国イタリアを含む計10カ国の出場枠のうち、24、25年世界選手権によるポイントランクで7枠が決定。現時点で日本は12ポイントで同ランク9位。今大会は1位27ポイント、2位23ポイント、3位20ポイントなどの配点で上位進出が必須。出場枠を得られなかった場合、残り2枠を懸けた12月の世界最終予選に臨む。9月に松村・谷田組を含む3チームが日本代表決定戦を行う。

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