相撲協会が墨田区の新1年生に特製ランドセルカバー贈呈 元関脇・碧山の岩友親方らが小学校で手渡し

[ 2025年4月9日 18:46 ]

新1年生にランドセルカバーを贈呈した岩友親方(右から2人目)ら(撮影・中村 和也)
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 日本相撲協会は9日、東京都墨田区内の小学校25校にランドセルカバー約1730枚を贈呈した。この取り組みは社会貢献活動の一環として20年から毎年行われており、対面では今回が3回目。相撲協会公式キャラクター「ひよの山」が描かれた特製ランドセルカバーが、新1年生に配布された。

 八広小では春日野部屋の岩友親方(元関脇・碧山)や三段目・栃登、序二段・栃乃島が参加。取材対応はなかったが、この日入学式を終えた新1年生80人に一人ずつ、笑顔を交えながら手渡した。

 八広小に親方や力士らが直接、ランドセルカバーを渡しに訪れたのは初めて。勝田光徳校長(52)は「保護者も子供も大喜び。地域も大喜び。“来年もやった方がいいんじゃないか”と地域の人たちに言われた」と感激した様子。「お相撲さんとの交流、触れあう機会だったりとか、こういう機会があると凄く良いかなと思う」と語った。

 「相撲が大好き」と話す勝田校長。大関・琴桜(27=佐渡ケ嶽部屋)を応援しているという。「日本人として頑張ってほしい」とエールを送った。

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