青学大卒プロランナー太田蒼生 結婚を発表 1月の箱根駅伝で婚約指輪をつけて力走、連覇に貢献

[ 2025年4月4日 22:15 ]

青学大時代の太田蒼生(24年1月、代表撮影)
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 青学大を卒業してGMOインターネットグループ所属のプロランナーとなった太田蒼生(22)が4日、自身のインスタグラムで結婚を発表した。

 インスタグラムに新婦との2ショット写真などを並べた画像をアップし、「いつも応援してくださる皆様へ 【ご報告】 先日、入籍したことをご報告させて頂きます。2人で力を合わせて、幸せな家庭を築いていきます。温かく見守ってくださると嬉しいです。引き続き競技も頑張ります!今後とも宜しくお願い致します」とつづった。

 太田は今年1月の箱根駅伝で青学大の総合2連覇に貢献。キラリと光る婚約指輪をつけて力走し、優勝会見では「婚約した彼女との指輪です。早く結婚したいと思います」と堂々と宣言していた。

 今月1日に都内で行われたGMOインターネットグループの入社式に出席した際には「アーティストのようなアスリートになりたい。僕の走りでいろんな人を楽しませたい。多くの人に感動を与えられるランナーになりたい」と決意表明していた。

 ◇太田 蒼生(おおた・あおい)2002年(平14)8月26日生まれ、福岡県篠栗町出身の22歳。強豪校・大牟田高で全国高校駅伝3年連続出場。青学大では原監督が「駅伝男」と呼び、箱根では22年3区2位、23年4区2位、24年3区区間賞、25年4区区間賞。青学大を卒業し、4月からGMOインターネットグループへ。1メートル76、58キロ。

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