比江島慎が代表引退示唆も…富樫勇樹チクリ「だんだん“引退の言葉”が弱くなっていることに気づいてる」

[ 2025年2月27日 22:08 ]

比江島慎(ロイター)

 Bリーグ・宇都宮の比江島慎(34)が23日放送のテレビ朝日「バスケ☆FIVE 日本バスケ応援宣言」(日曜深夜1・40)にゲスト出演。今後の日本代表活動について言及する場面があった。

 今回の放送はハライチ・澤部佑がMCとなって、男子バスケットボール日本代表で切磋琢磨してきた比江島、富樫勇樹、渡辺雄太の3人とトークする豪華座談会の後半戦。

 ファンから「アジアカップで比江島選手は見れますか?」という質問があった。比江島は当初パリ五輪を最後に代表を去る意向だったが不完全燃焼。

 「このウインドーが最後のつもり」と代表引退を示唆した上で昨年11月のアジア杯予選でも代表に参加。主将としてチームをけん引して、見事アジア杯出場権を勝ち取った。

 グアム戦後のコメントでは「アジア杯出場が大きな目標でもあったので、無事に権利を獲得できてホッとしました。オリンピックが終わって、初めて代表活動で新しい選手も2試合目はリラックスして良いプレーが出来ている選手もいた。今後はどんどん良くなっていくと思う」と口にしていた。

 澤部は「見れることを信じていいんですか?」と聞くと、比江島は「今はもう正直代表が強いので、誰が出ようが関係ないと…」と苦笑いした。

 すると富樫が「だんだん“引退の言葉”が弱くなっていることに気づいてる」とチクリ。「“引退します”から“僕は最後のつもりなんですけど…”みたいなどんどん言葉が変わってる」と指摘した。渡辺も「普通の顔してまた代表ユニホームを着てると思います」と笑った。

 比江島は「その裏切りはいいのかな…炎上しないですか?」と渋い顔を見せると、澤部が「炎上しないですよ!ファンは“やったー!”ですし、その裏切りは良い裏切りですよ」と背中を押した。

 すると比江島は「わかりました…」とひと言だけ残した。今後の比江島の去就が注目される。

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