元横綱のやしゃご、元幕内力士の長男ら 春場所新弟子検査に34人が申し込み 昨年より7人増

[ 2025年2月27日 18:45 ]

 日本相撲協会は27日、大阪市内で3月1日に実施する春場所の新弟子検査に34人が申し込んだと発表した。

 春場所は「就職場所」と呼ばれ年6場所で最も受検者が多いが、相撲人口の減少に伴い昨年の受検者は義務教育修了が受検資格に定着した1973年以降で最少の27人。今年は7人増えた。

 幕下付け出し資格を承認された拓大4年の五島雅治(21=藤島部屋)、鹿児島・樟南高3年で昨年の国民スポーツ大会少年の部優勝の福崎真逢輝(まある、18=同)に加え、第31代横綱・常ノ花のやしゃご、山野辺力(15=出羽海部屋)らがエントリー。

 また元幕内・安芸ノ州の長男で運動能力検査をクリアした今田光星(24=音羽山部屋)も内臓検査などを受ける。

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