東京ベイの立川理道「負けられないプライドある」えどりく不敗神話の継続誓う 22日静岡戦

[ 2025年2月20日 18:27 ]

静岡戦に向けて練習する東京ベイの立川理道(撮影・前川 晋作)
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 ラグビー・リーグワン1部の東京ベイが20日、千葉県船橋市のグラウンドで全体練習を公開した。

 15日の神戸戦は前半3―20の劣勢から大逆転勝利。トップリーグ時代から続くホームスタジアム「スピアーズえどりくフィールド(旧・江戸川区陸上競技場)」での連勝記録を20に伸ばした。

 今季初先発だったCTB立川理道(35)は「前半の入りはよくなかったけど、後半一気に会場の雰囲気が自分たちに力を与えてくれた」と逆転を後押ししたオレンジアーミー(東京ベイのファンの呼称)に感謝。2戦連続ホームスタジアム開催となる静岡戦(22日)へ向け「自分たちもあそこでは負けられない責任感やプライドがある。えどりくならではの、ホームスタジアムのアドバンテージを生かしたい」と“えどりく不敗神話”の継続を誓った。

 チームはここまで6勝1敗1分けで3位。6勝2敗で現在4位の静岡との上位対決が、全18試合あるレギュラーシーズンの折り返しとなる。立川は「一つ落とすと一気に順位が下がってしまうような混戦状態」と現状を分析し「あまり先を見すぎず、目の前の一戦一戦を大事にやっていく必要がある」と力を込めた。

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