ペアりくりゅう「5年前と同じ会場。物凄くうれしい」成長実感の首位発進

[ 2025年2月20日 14:39 ]

フィギュアスケート四大陸選手権第1日 ( 2025年2月20日    韓国・ソウル )

<フィギュアスケート四大陸選手権>SPで首位発進した三浦璃来、木原龍一組(ロイター)

 ペアSPが行われ、23年世界選手権優勝の“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が74・73点で首位発進した。

 3回転トーループやスロー3回転ルッツなど大きなミスなく通し、スピン、ステップも最高のレベル4を獲得。2年ぶりの頂点へ好スタートを切った。

 昨年末の全日本選手権後に1週間の完全オフをはさみ、拠点のカナダに戻って調整してきた。SP後の会見で、木原は「緊張感があった中でもやってきたことを発揮できた。凄く良かった」と手応えを口にした。

 2人が初めて出場した20年大会は同じソウルの会場。結成間もない当時は8位だっただけに、木原は「5年前の四大陸が全く同じ会場。ブルーノ、メーガンコーチと一緒に行ったのが5年前。(上位3組の)プレスカンファレンスに出るのが夢のようだった。こうして実現できて物凄くうれしく思う。明日のフリーも感謝の気持ちを忘れずに滑りたい」と決意を新たにした。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年2月20日のニュース