【バレー女子】宮部藍梨 途中出場で流れ変えるも「勝ててない」カナダに逆転負けで五輪切符お預け

[ 2024年6月13日 22:36 ]

ネーションズリーグ女子1次リーグ福岡大会   日本2-3カナダ ( 2024年6月13日    ネーションズリーグ女子1次リーグ福岡大会 )

<日本・カナダ>第3セット、カナダにスパイクを決められる古賀紗理那(左)と宮部藍梨(撮影・平嶋 理子)
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 バレーボールのネーションズリーグ女子1次リーグ福岡大会が行われ、世界ランク6位の日本は同10位のカナダと対戦。2-3(25-23、25-22、20-25、21-25、14-16)で逆転負けを喫した。勝てば6大会連続五輪出場を確実にしていたが、この試合では決められなかった。今大会の通算成績は7勝3敗となった。

 第1セットの途中から出場した宮部はBクイックやブロックなどで流れを変え、8得点と奮闘。「途中から入って流れを変えることはできたと思うが、試合に勝てていない。流れを変えるだけでは十分ではない」と悔しがった。

 2セット先取も、3セット目からはカナダペース。高さとパワーに押され、「終盤に相手に凄い押されてしまった。高い打点からのバックローに対応できなかった部分はチーム全体としてある」と反省した。

 「勝てなかったことには理由がある。今日の敗戦から学べればいいと思う」と切り替えた25歳。15日セルビア戦に向け「あと2試合あるので気持ちを切らさずに、全員で勝ちに向かっていきたい」と先を見据えた。

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