AS 昨夏世界選手権金メダルペアを解体 本番まで2カ月でなぜ? 中島貴子監督が意図を説明

[ 2024年6月13日 04:30 ]

<アーティスティックスイミング日本代表練習公開>デュエットで新しくペアを組む比嘉もえ(手前)と佐藤友花(撮影・小海途 良幹)
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 パリ五輪に出場するアーティスティックスイミング日本代表が12日、都内で練習を公開し、中島貴子監督がデュエットで比嘉もえ(井村ク)と組む相方を安永真白(井村ク)から佐藤友花(ジョイフルアスレティックク)に変更すると明言した。

 比嘉、安永組は昨夏の世界選手権福岡大会の金メダルペア。本番まで2カ月を切った段階のペアの組み替えは異例で「今のルールでメダルを勝ち取るために、高い難度のルーティンを正確にこなせるペアにした」と説明した。

 佐藤は2月から補欠としてスタンバイし、新ペアは今月初旬のW杯に初出場。テクニカルルーティンで3位、フリールーティンで優勝した。

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