女子バスケ米国代表発表も…歴史変えた大注目の美女選手落選 「世界に魅せる絶好の機会が…」など様々な声

[ 2024年6月13日 07:00 ]

米国バスケットボールの歴史を変えた美女選手のケイトリン・クラーク(AP)
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 アメリカ代表などを統括するUSAバスケットボールが、今夏に開催されるパリ五輪の女子バスケットボールに出場する12選手を現地時間11日(日本時間12日)に発表。大型新人として全米で注目されているケイトリン・クラーク(22=フィーバー)は落選した。

 パリ五輪では8連覇を狙い、予選では日本代表とも対戦する女子バスケットボール米国代表。今回の代表には、6度目の出場となるガードのダイアナ・トーラジ(42=マーキュリー)や万能ガードのサブリナ・イオネスク(26=リバティー)など12人が名を連ねた。そこには大注目されていたクラークの名前はなかった。

 クラークが12人から落選したことは現地時間8日(日本時間9日)にスポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」が報道していた。

 クラークは全米大学体育協会(NCAA)1部の史上最多得点記録保持者。今年のNCAAトーナメント決勝となったクラークのアイオワ大とサウスカロライナ大の対戦は、全米内で前年の890万人から倍以上となる1870万人のテレビ視聴者数を記録。史上初めて視聴者数で女子が男子を上回り、昨年のNBAファイナルの視聴数(1160万人)も上回り、彼女はアメリカのバスケットボールの歴史を変えた。

 NCAAトーナメントを2連覇したクラークはWNBAドラフト全体1位でインディアナ・フィーバーに入団した。プロデビュー前の時点で米スポーツ用品大手のナイキ社と約43億円の契約するほど、全米の話題を独占する選手の1人である。シーズンが開幕してもWNBA史上最速で200ポイント50アシストを達成して、新たな歴史を築いた。

 ネットでは「日本の対戦相手でもあるから見たかったな」「メガスターが誕生したと聞いて楽しみにしてたのに」「ビジネス的にも選ばれるべきだった」「彼女のスター性を世界に魅せる絶好の機会だと思ったが…」「WNBAの日程的にも妥当だったのかな」など様々な声が上がった。

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