【山中湖ロードレース】ハーフマラソン一般男子・牛山が初V 女子は田中が初制覇

[ 2024年5月27日 04:22 ]

第44回山中湖ロードレース ( 2024年5月26日    山梨県山中湖村 )

<第44回スポニチ山中湖ロードレース>ハーフマラソン女子の部で優勝した田中礼美さん、ハーフマラソン男子の部で優勝した牛山純一さん(撮影・大城 有生希)
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 7942人がエントリーして行われ、ハーフマラソン(21・0975キロ)一般男子は牛山純一(40)が1時間8分20秒で初優勝。同女子も田中礼美(よしみ、32)が1時間24分21秒で初制覇した。山中湖一周(13・6キロ)一般男子は木村大地(28)が43分35秒で制し、同壮年女子は松本恭子(53)が55分2秒で2連覇した。(詳細は29日付紙面に掲載)

 ≪実力者が独走!≫ハーフマラソン一般男子の牛山は男子一周に過去7度出場し、3回の優勝を誇る実力者。「ハーフ(マラソン)を走るのは初めて。前半から抑えて、なんとかなった」と10キロ過ぎから独走した初優勝を振り返った。長野県茅野市役所に勤務し、標高900メートルでのジョグを中心に練習している。今後はマラソンでの自己ベスト2時間14分42秒の更新を目指す。「体に負荷をかけるよりも、体を壊さないことや続けることの方が大事」と力強く語った。

 ≪昨年2位の雪辱≫ハーフマラソン一般女子は昨年2位だった田中が制し「自分のペースで走ろうと思った。ゴールするまで優勝の確信はなかった」と振り返った。昨年まで“10連覇”の山口遥が不参加。「いつか優勝できたらと思っていたので、うれしい」と喜んだ。学生時代は水泳に打ち込み「22歳の時、24時間のリレーマラソンに誘われ、走り始めた」という。神奈川を拠点とする32歳はV2へ「山中湖は景色も楽しみ」と意気込んだ。

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