ネッツが連勝 ブリッジズが33得点 渡辺は5試合ぶりに出場も無得点

[ 2023年3月6日 10:36 ]

ホーネッツのスミスJRをかわしてシュートを放つネッツのブリッジズ(AP)
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 東地区全体6位のネッツは5日、地元ブルックリンでホーネッツを102―86(前半70―41)で下して36勝28敗。サンズから移籍してきたミケル・ブリッジズ(26)が33得点をマークし、4連敗のあとは白星を2つ並べた。

 マーベリクスから古巣復帰という形で加わったスペンサー・ディンウィディー(29)は24得点、8リバウンド、8アシスト。この日は最大37点差をつけ、移籍組の4人が先発に固定されてからは3勝6敗となった。

 この試合では渡辺雄太(28)が2月24日のブルズ戦以来、5試合ぶりに出場。84―49で迎えた第3Qの8分56秒からコートに登場した。しかしこのクオーターの残り2分37秒に試みたランニングステップからのフローター気味のシュートは入らず、第4Q1分33秒に右サイドから放った3点シュートもリングに嫌われ、6分の出場で無得点に終わった。出場時間帯のチームスコアはマイナス17。今季の3点シュートの成功率は47・8%で規定数には11本不足しているものの、この部門で1位となっているマルコム・ブログドン(30=セルティクス)の46・0%は上回っている。

 敗れたホーネッツは20勝46敗。今季23・3得点、8・4アシストをマークしていたガードのラメロ・ボール(21)は足首の骨折で今季の出場は絶望となっており、5連勝のあとは3連敗となった。

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