三浦佳生「嫌な感覚が抜けないまま…。根性で乗り切る」 靴問題抱えながら臨む全日本

[ 2022年12月21日 19:52 ]

<全日本フィギュア公式練習>調整する三浦佳生(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケートの全日本選手権が、あす22日から大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで開幕する。

 21日に公式練習が行われ、男子の三浦佳生(オリエンタルバイオ・目黒日大高)が調整。曲かけではフリー「美女と野獣」を流しながらジャンプなどを確認した。「会場入りして、いろんな選手と会って、今年も全日本がやってきたなという気持ちがジワジワとわいてきた」。そう語りつつ、現状の「不安」も包み隠さずに明かした。

 「自分自身、一番の不安要素だった靴の問題を解決しようと思って頑張ってきたけど、まあ何というか、嫌な感覚が抜けないまま全日本に来てしまった。結果的に解決しなかったので、ファイナルで履いていた靴で来ました。根性で乗り切ります」

 少し苦笑いも浮かべながら、現状について説明した三浦。それでも、シニアの選手として初めて臨む全日本に対する思いは強く「思い切って、でも丁寧に。自分のできることをやって、その上で結果がついてきてくれれば」と意欲を口にした。

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