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堀米 11位で準々決勝突破、決勝へ「いい滑りを」パリ五輪予選対象大会開幕戦

[ 2022年7月3日 05:11 ]

男子準々決勝で演技する堀米雄斗
Photo By 共同

 スケートボード・ストリートのパリ五輪予選対象大会開幕戦ローマ2022第3日は1日、ローマで準々決勝が行われ、男子は東京五輪金メダルの堀米雄斗(ミクシィ)と同五輪代表の青木勇貴斗(ボードライダーズジャパン)、予選を首位通過した15歳の佐々木音憧(とあ)が16人による2日の準決勝に進出した。堀米は11位、青木は15位、佐々木音は16位で突破。東京五輪代表の白井空良(ムラサキスポーツ)は18位、松本浬璃(ムラサキスポーツかさま)は21位、根附海龍(かいり)は23位で落選した。

 堀米は昨年に6月の世界選手権と東京五輪の2冠を遂げ、今年4月には日本初開催のXゲーム千葉大会でも優勝。抜群の注目を浴び、シードで準々決勝から登場の今大会は出足でややつまずいた印象だが「いい感じだった。自分のやることはできたので良かった」と安堵(あんど)の様子だった。制限時間内にコース内を滑り回って技を連発するランは、五輪でも得点が伸びなかった。準決勝からの試技には得意の一発技も加わるため、ここからが本領か。「決勝に残れるように結果を残して、決勝でいい滑りをしたい」と意気込んだ。

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