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川内優輝、左脚故障も魂のゴールドコースト完走 3時間57分39秒で1682位 今後は「しばらく休養」

[ 2022年7月3日 10:54 ]

男子マラソンの川内優輝
Photo By スポニチ

 ゴールドコーストマラソンが3日、オーストラリア・ゴールドコーストで行われ、プロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は、3時間57分39秒で1682位、女子も含めると2091位だった。自身113回目の42・195キロで自己ワーストのタイムに終わった。

 川内は5キロをトップ集団の15分14秒で通過したものの、その後にアクシデントが発生。レース後に更新した自身のツイッターによると、5キロ過ぎに体勢を崩した際に左膝の腱と左大腿裏がつって走れなくなったという。「歩いたり走ったりしているうちに痛みが移ってきたので、脚を叩きながらペースを上げていきました。しかし痛みでJOGペースまでしか戻せず3時間57分39秒でゴールしました」と明かした。その上で「歩けますが膝の状態がおかしいので、ホクレンDCは全て欠場して、しばらく休養します」とつづった。

 福田穣が2時間10分55秒で男子を制し、女子はフラガナン(米国)2時間24分43秒で優勝した。

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