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笹生優花は73で12位、満足感はなく「ティーショットが安定しなかった」 全米女子プロ第3日

[ 2022年6月26日 08:10 ]

米女子ゴルフツアー 全米女子プロ選手権第3日 ( 2022年6月26日    メリーランド州コングレッショナルCC=6894ヤード、パー72 )

笹生優花(AP)
Photo By AP


 14位から出た笹生優花(21=フリー)は3バーディー、4ボギーの73で回り、通算1アンダーの12位に順位を上げた。首位とは7打差。田仁智(27=韓国)は75とスコアを落としながらも、通算8アンダーで単独首位を維持した。

 2つ順位を上げた笹生だが、その表情に満足感はなかった。ホールアウト後に中継局WOWOWのインタビューに応じ、「ティーショットが安定していなかったので、そこは1番良くなかったんじゃないかなと思います」と冷静に振り返った。

 この日イーブンパーで迎えた終盤14番でボギーを叩くも、続く15番で2・5メートルを沈めてバウンスバック。「パットが入ってくれたので、そこはバーディーにつながったんじゃないかと思う」と、16番では3・5メートルをねじ込み2連続バーディーを奪った。しかし17、18番はいずれもティーショットを曲げ、上がり2ホールで連続ボギー。第3日のフェアウエーキープ率は64・29%だった。

 トップとは7打差。昨年の全米女子オープンを制した21歳は「いつも通りに楽しんで頑張りたいと思います」と最終日を見据えた。

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