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宇野昌磨、北京五輪後は歯医者へ直行?「左でかめない…」割り当て練習では軽快

[ 2022年2月17日 15:44 ]

<北京五輪 フィギュア練習>練習する宇野昌磨(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 北京五輪フィギュアスケート男子で銅メダルを獲得した宇野昌磨(トヨタ自動車)が17日、首都体育館近くのサブリンクでの割り当て練習に参加した。SP、フリー曲をかけながら、フリップやループ、サルコー、トーループの4種の4回転ジャンプに着氷していた。

 3月の世界選手権(モンペリエ)に向けて、前日にランビエル・コーチと話し合ったという。フリー「ボレロ」について同コーチから「あれは僕が振り付けしたボレロじゃない。それくらい信じているから」とフィードバックがあり、宇野は「フランスなのでちょっと早めにスイスに入って現地入りするかも」と今後の予定を語った。

 北京五輪後、当面は国内で練習予定で「歯医者とか、いろいろ行かないと…」と苦笑い。「左でかめないんです。詰めてたものが取れちゃった。試合前に行くのも嫌だった。スケートに関係ないですし」と説明し「ジャパンオープンの時、めっちゃ腫れているんですよ。パンパンになったんですよ。よく写真見れば分かります」と笑いながら明かしていた。

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