宇野昌磨、鍵山優真が本番会場で初練習 北京五輪

[ 2022年2月3日 09:58 ]

<北京五輪 フィギュア練習>練習する宇野昌磨(撮影・小海途 良幹)
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 北京五輪フィギュアスケートの公式練習が3日、会場の首都体育館で行われた。前日に北京入りした男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)、鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)が本番リンクで調整。2人とも割り当てられた35分の練習時間をフルで使った。

 宇野は序盤のSP「オーボエ協奏曲」の曲かけは振付確認に専念したが、その後はトーループの4回転―3回転や4回転サルコーに加え、4回転フリップ、4回転ループも降りた。

 初出場の鍵山はフリー「グラディエーター」の音楽をかけて、サルコー、トーループの4回転やトリプルアクセルを着氷。その後は4回転ループにも挑んだ。

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