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スキー連盟が代表46人発表 スノボHP歩夢ら選出、竹内は女子最多の6連続

[ 2022年1月20日 05:30 ]

北京五輪代表内定選手
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 全日本スキー連盟は19日、発表済みだったノルディックスキー・ジャンプ以外の北京五輪代表内定選手46人を発表した。

 スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢らを選出。スケートボードで東京五輪に出場した平野歩は今季W杯で初の種目別優勝を遂げ、金メダル最有力候補として北京に乗り込む。また、スノーボード女子パラレル大回転で38歳の竹内智香は日本女子最多の6大会連続出場となる。8日に発表したジャンプの男女9人を含め代表は計55人となり、47人の前回平昌大会を大きく上回った。

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