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ラプターズの渡辺は2試合連続で出番なし ラプターズはここ5戦で4敗目 次はウィザーズ戦 

[ 2022年1月20日 13:01 ]

マーベリクスのドンチッチをマークするラプターズのバーンズ(AP)
Photo By AP

 ロード5連戦の4戦目をテキサス州ダラスで迎えたラプターズは98―102(前半54―55)で西地区全体5位のマーベリクスに敗れて21勝21敗。ここ5戦では4敗目を喫して勝率は15日ぶりにちょうど5割に戻った。

 ニック・ナース監督(54)は99―104で敗れた17日のヒート戦同様に7人だけのローテーションで応戦。43分出場したパスカル・シアカム(27)の20得点を筆頭に、新人のジャスティン・シャンペニー(20=3得点)を除く6人が2ケタ得点を記録したものの、フィールドゴール(FG)の成功率は10人が出場したマーベリクスが48・7%だったのに対して38・9%にとどまった。

 第4Qの残り1分55秒、ラプターズはフレッド・バンブリート(27)の3点シュートでいったん96―95と逆転したものの、その10秒後、マーベリクスのルカ・ドンチッチ(22)にゴール下でレイアップ、さらに3点シュートも決められて再び試合をひっくり返された。2点差で迎えた残り17・7秒と14・2秒ではバンブリートとクリス・ブーシェイ(29)の3点シュートがいずれも失敗。バンブリートは18得点と12アシストを記録したものの、今季の成功率が40・7%だった3点シュートの成功は15本中3本だった。

 渡辺雄太(27)は2試合連続で出番なし。なおラプターズは21日のウィザーズ戦で今ロード5連戦を終えることになっている。

 勝ったマーベリクスは4連勝を飾って26勝19敗。ルカ・ドンチッチ(22)が今季自己最多の41得点に加えて14リバウンドと7アシストもマーク。221センチのクリスタプス・ポルジンギス(26)は18得点、ティム・ハーダウェイJR(29)も16得点を稼いでチームはここ11戦で10勝目を挙げた。

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