東葛・ファーガソン容疑者コカイン所持で逮捕 チームは2日付で契約解除

[ 2022年1月3日 05:30 ]

 ラグビーリーグワンの東葛(旧NEC)は、昨年12月30日に所属選手だったブレイク・ファーガソン容疑者(31)が都内でコカインを所持していたとして麻薬取締法違反の疑いで現行犯逮捕されたと発表。2日付で契約を解除した。

 捜査関係者によると、同日午前6時半ごろ港区六本木の飲食店で男性とトラブルになり、麻布署に任意同行され、所持品検査で発覚した。

 同容疑者は今季加入したオーストラリア出身のWTB。加入前は13人制で活躍し、同国代表歴もある。ラグビー界では19年以降、違法薬物での逮捕が続出。再び不祥事に見舞われた。

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