北京五輪で日本の「金メダル」は3個 米国の分析会社が予想

[ 2021年10月28日 05:30 ]

ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅
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 スポーツデータの分析や提供を行う専門会社、グレースノート(本社・米国)は27日、北京冬季五輪のメダル予想を発表し、日本の「金」はノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)、スノーボード女子ビッグエアの鬼塚雅(星野リゾート)と男子ハーフパイプの戸塚優斗(ヨネックス)の計3個とした。

 フィギュアスケートは男子で2連覇中の羽生結弦(ANA)がネーサン・チェン(米国)に次ぐ「銀」。団体の日本が3位で初の表彰台に立つと展望した。国・地域別のメダル総数で日本は13(金3、銀4、銅6)の11位とした。

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