体操・世界選手権の出場選手がコロナ陽性、全器具消毒後に競技再開

[ 2021年10月20日 17:01 ]

体操・世界選手権第3日 ( 2021年10月20日    福岡・北九州市立総合体育館 )

体操・世界選手権の出場選手が新型コロナ陽性となり、スタッフが器具を消毒した
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 出場選手の新型コロナウイルス陽性が判明した。

 大会組織委員会によると、コロンビアの男子選手が帰国前に必要な陰性証明書の取得のためにPCR検査を受けた結果、新型コロナウイルスの陽性に。この選手はこの日の5班で演技していた。

 5班を終えると白い帽子、エプロンを装着したスタッフが全ての器具の消毒を行った。本来、次の6班は午後3時10分開始の予定だったが、約80分遅れで競技が再開となった。

 濃厚接触者については保健所による調査中とし、21日以降については陽性者、濃厚接触者は隔離措置を行った上で予定通り開催するとしている。

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