バレー男子日本代表、中国に敗れ今大会初黒星 第2セットを奪うも力及ばず

[ 2021年9月16日 20:15 ]

バレーボール 男子アジア選手権   日本1―3中国 ( 2021年9月16日    千葉ポートアリーナ )

<日本・中国>第1セット、スパイクを決める石川
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 2次リーグ第1戦が行われ、E組の日本(A組1位)は中国(C組2位)に1―3で敗れ、今大会初黒星を喫した。第1セットからサーブミスが目立ち、19―25で落とす苦しい立ち上がり。第2セットはジュースの末に29―27で奪ったが、第3セットを21―25、第4セットを19―25で落とした。

 絶対的エースで主将の石川祐希(25=ミラノ)が19得点、今大会でシニア代表デビューした22歳の宮浦健人(ジェイテクト)が14得点を挙げたが力及ばず。中国のコースをつくサーブ、強烈なスパイクに屈し、高さのあるブロックで攻撃を封じられた。

 今大会は16チームが参加し、上位2チームに来年の世界選手権(ロシア)への出場権が与えられる。1次リーグの成績が持ち越され、日本は1勝1敗。17日にオーストラリア(C組1位)と戦う。

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