スケボー金メダルの堀米が渡米 友人の那須川天心に見送られ「日本を満喫できた」

[ 2021年8月17日 22:49 ]

渡米前に取材に応じる堀米
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 東京五輪のスケートボード男子ストリートで金メダルを獲得した堀米雄斗(22=XFLAG)が16日、拠点とする米国に渡った。

 空港にはテレビ出演をきっかけに親しくなった総合格闘家の那須川天心(22)がサプライズで現れ、和気あいあいとした雰囲気で見送られた。堀米は「天心とは仲良くなってから気が合って1週間一緒にいたりした」と笑って明かし、「本当に楽しくて幸せな時間でした。昔一緒に滑っていた友達とスケートボードをしたり、日本を満喫できた」と充実の表情で振り返った。

 五輪後は取材対応など引っ張りだこで「五輪は世界の人々が見ているイベントで、注目度も比べものにならない。一気に環境が変わった」と反響の大きさを実感。多忙を極めて練習の時間を取れなかっただけに「アメリカでは新しいトリックの練習や(ストリートビデオの)撮影がしたい」と本場のスケボー漬けの日々を心待ちに。3年後のパリ五輪に向けては「あまりパリのことまで考えていなかったけど、東京が終わってパリも近く見えるようになった」と語り、「(28年の)ロサンゼルスも滑れるようにしたい」と3連覇も視野に入れていた。

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