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石川佳純 卓球女子主将就任「声掛けが求められる。チームとして踏ん張れるような雰囲気でやりたい」

[ 2021年7月13日 05:30 ]

石川佳純
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 東京五輪の卓球女子シングルス、団体代表の石川佳純(28=全農)がオンライン取材に応じ、馬場美香監督(56)から、女子キャプテンに命じられたことを明かし「チームワークが大事だと思っている。お互いを信頼して、全員が持っている力を120%出せれば」と誓った。手本とするのは12年ロンドンの平野早矢香、16年リオデジャネイロの福原愛のリーダーシップ。2人に励まされ、落ち着くことができただけに「声掛けの役割が求められるかもしれない。苦しい時にチームとして踏ん張れるような雰囲気でやりたい」と語った。東京五輪・女子卓球の顔は日本選手団副主将の大役も担う3度目の舞台で、悲願の金メダルを狙う。

 【張本ガムシャラ】これまで結果を意識し過ぎるあまり、国内大会では簡単に敗れることもあった男子エースの張本は東京五輪では「気付いたら大会が終わっている、みたいな感じにしたい」とガムシャラに戦う決意を明かした。理想は13歳ながら8強入りした17年世界選手権の心境だといい、「怖いもの知らずが良かった。五輪でもその状態で臨みたい」と誓った。

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