組織委・武藤事務総長「いろいろなご意見を持つのは当然」五輪中止求める朝日新聞社説に

[ 2021年5月26日 19:40 ]

武藤敏郎事務総長
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は26日に理事会を行い、武藤敏郎事務総長が会議後に取材に応じた。

 朝日新聞がこの日、「夏の東京五輪中止の決断を首相に求める」と題した社説を掲載。大会のオフィシャルパートナーである同紙の記事は、海外メディアでも報じられた。この社説について問われた武藤事務総長は、「いろいろな報道機関が、いろいろなご意見を持つのは当然のこと。私どもはこの五輪開催するためにコロナ感染状況をできるだけ抑え込んでいく。抑え込めなければ、みなさん不安に思う。状況が改善していくのを期待している」と話した。

 16年1月にオフィシャルパートナー契約を結んだ朝日新聞は「感染状況などを注視し、オフィシャルパートナーとしての活動を続けてまいります」としている。

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