遼2年連続6度目の全米OP切符ゲット「ベストのプレーするだけ」 後輩の浅地も突破

[ 2021年5月25日 05:30 ]

全米オープン選手権の出場権を獲得した石川(右)と浅地
Photo By 共同

 ゴルフの全米オープン(6月17日開幕、カリフォルニア州ラホヤ)の日本地区最終予選が24日、茨城県のザ・ロイヤルGC(7423ヤード、パー72)で14選手が参加して行われ、石川遼(29=CASIO)と浅地洋佑(28=フリー)が出場権を手にした。

 2年連続6回目となる石川はガッツポーズも見せ「トップ通過はうれしいし、やるべきことができた」と笑顔。本番へ「自分の中のベストのプレーをするだけ」と抱負を語った。

 杉並学院高で石川の2年後輩にあたる浅地は19年全英オープンに続きメジャー2試合。この日は28歳の誕生日で「メジャー経験は自分にとり大きなプラス」と話した。

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