バスケ3人制、五輪テスト大会も屋根が未完成…雨で2試合中止

[ 2021年5月17日 05:30 ]

決勝で雨に濡れたコートを気にする小松(中央)(撮影・吉田 剛)
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 東京五輪の新種目、バスケットボール3人制のテスト大会最終日が16日、本番会場の青海アーバンスポーツパークで行われた。

 日本代表候補7人を含む24選手が参加し、230人のスタッフが運営を確認。しかし、コート上の屋根が完成しておらず、雨で決勝など2試合が中止となった。

 屋根が設置されても強風や大雨の場合は試合ができない可能性が高いが、森泰夫・大会運営局次長は「中断は想定しているが、日程の変更で対応する」と国際大会で用意される予備の会場は準備しないと説明。不完全燃焼のリハーサルにも見えたが、「どういうプロセスで競技を変更するか、図らずもテストできた」と成果を強調した。

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