パラ代表・唐沢が世界新V 陸上男子5000メートルで15分9秒94

[ 2021年5月17日 05:30 ]

男子5000メートル(視覚障がいT11)で世界記録を樹立した唐沢(中央)
Photo By スポニチ

 陸上の東日本実業団選手権最終日が16日に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子5000メートル(視覚障がいT11)で東京パラリンピック代表の唐沢剣也(26=群馬県社会福祉事業団)が15分9秒94の世界新記録で優勝した。

 東京五輪女子1万メートル代表の広中璃梨佳(20=日本郵政グループ)は女子3000メートルで大会新記録となる8分56秒65で優勝。男子200メートル予選に出場した白石黄良々(24=セレスポ)は右脚ふくらはぎを痛めて途中棄権した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年5月17日のニュース