多田修平は10秒66、世界レベルのスタート力で楽々準決勝へ 関西実業団

[ 2021年5月16日 10:34 ]

陸上・関西実業団選手権 ( 2021年5月16日    大阪市・ヤンマースタジアム長居 )

<陸上・関西実業団選手権男子100メートル>多田修平(右から2人目)は予選で力を抑えながら楽々の1着でゴールした
Photo By スポニチ

 男子100メートル予選に出た多田修平(24=住友電工)は10秒66(追い風0・2メートル)で6組1着となり、午前11時50分からの準決勝へ進んだ。9日の東京五輪テスト大会で、04年アテネ五輪金メダリストのジャスティン・ガトリンが絶賛したスタートダッシュで他者を置き去りにし、早々と力を緩めて1番でゴールした。

 前夜の雨が上がったものの、午前10時の大阪市は気温22度、湿度78%でやや蒸し暑い状態。決勝は午後2時5分。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年5月16日のニュース