照ノ富士、大栄翔を圧倒して全勝ターン 貴景勝も1敗守る

[ 2021年5月16日 18:04 ]

大相撲夏場所8日目 ( 2021年5月16日    両国国技館 )

<夏場所8日目>大栄翔(右)を押し出しで下す照ノ富士。行司・式守伊之助(撮影・久冨木 修)
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 大相撲夏場所は16日、東京・両国国技館で8日目の取組が行われ、大関・照ノ富士(29=伊勢ケ浜部屋)は、小結・大栄翔(27=追手風)を押し出しで破り、幕内唯一の全勝で勝ち越しを決めた。

 貴景勝(24=常盤山)は妙義龍(34=境川)をはたき込みで下して、1敗を守った。カド番の大関・正代(29=時津風)は小結・御嶽海(28=出羽海)に押し出しで敗れ3敗目。朝乃山(27=高砂)は豊昇龍(21=立浪)にうちがけで敗れ4敗目を喫した。

 8日目を終え、全勝の照ノ富士を、1敗で貴景勝が追う展開となっている。

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