桃田賢斗「また自分の理想のプレーに近づけるように」高岡合宿で決意新た

[ 2021年4月22日 13:47 ]

高岡合宿で汗を流す桃田(日本バドミントン協会提供)
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 日本バドミントン協会は22日、富山・高岡で強化合宿中の日本代表のコメントなどを発表した。男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)は「今回はNTCとは違う場所の合宿でいつもと雰囲気違う。(準々決勝敗退の)全英オープンの反省を踏まえた上で取り組んだんですけど、ちょっと自分のイメージとの差があった。学びがあった合宿でした」と語った。

 既に東京五輪出場を確実にしているが、5月には選考レースラストとなるマレーシア・オープン、シンガポール・オープンが待つ。「合宿でまた良い経験させてもらったので、こうしなきゃいけないという気持ちをしっかりチームに持ち帰って、また自分の理想のプレーに近づけるように毎日練習頑張りたい」と決意を新たにした。

 完全復活を待つバドミントンファンに向けては「無観客試合で皆さんの前で試合することはできないですが、SNSのコメントなどダイレクトメッセージを僕、結構読むタイプなので励みになっています。これからも応援メッセージを待っているので、どんどん送ってください」と笑顔で話した。

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