パラアーチェリーW1男子・大山が初代表内定 2月死去、仲さんの分まで

[ 2021年3月29日 05:30 ]

パラアーチェリーの代表に内定した(前列右から)永野美穂、大山晃司、(後列右から)長谷川貴大、宮本リオン
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 パラアーチェリーの東京パラリンピック国内最終選考会最終日が28日、東京・夢の島公園アーチェリー場で各競技が行われ、2月に60歳で死去した仲喜嗣さんが出場予定だったW1男子(車いす)は大山晃司(29=警視庁)が初の代表に内定した。

 コンパウンド女子は永野美穂(42=大同生命保険)が2大会ぶり、男子は宮本リオン(37=テー・オー・ダブリュー)が初の代表入り。男子リカーブ個人は長谷川貴大(31=日本テレビ)が3大会ぶりの代表切符を手にした。

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